ARES Standard 2018/2019
ARES Commander 2018/2019

ARES において何らかの問題が発生しているとき、原因がグラフィックス ドライバかどうかの切り分けを行うにはどのようにすればいいですか?

グラフィックス ドライバを無効にしたときに問題が発生するかどうかを確認することにより、原因がグラフィクス ドライバにあるかどうかを切り分けることができます。
手順は以下になります。

01. ARES を起動している場合は終了します。

02. Windows のスタートボタンをクリックして「デバイス マネージャー」と入力し、表示された検索結果から「デバイス マネージャー」をクリックします。

<Windows 7 の場合>


<Windows 10 の場合>

03. 「ディスプレイ アダプター」を展開して、表示されたディスプレイアダプター上で右クリックして「デバイスを無効にする」を選択します。

04. [はい]ボタンをクリックします。

05. ARES を起動します。

06. [無視]ボタンをクリックします。

07. 表示上の問題が発生するか確認します。

このとき、問題が発生しなければグラフィックス ドライバーが原因の可能性があります。

グラフィックス ドライバが原因の場合は、最新のグラフィックス ドライバをインストールすることにより改善される可能性があります。
グラフィックス ドライバを更新するには、上記手順 03 の画面で[ドライバーの更新]を選択します。

次に表示された画面で[ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索]を選択します。


上記を行っても改善されない場合、パソコンメーカーの Web サイト または グラフィックス メーカーの Web サイトにある最新バージョンのグラフィックス ドライバーをインストールすることにより改善される可能性があります。

【重要】
上記手順を行ったあとは、必ず以下の手順を行い、Windows と ARES を元の状態に戻してください。

08. ARES を終了します。

09. Windows のスタートボタンをクリックして「デバイス マネージャー」と入力し、表示された検索結果から「デバイス マネージャー」をクリックします。

10. 「ディスプレイ アダプター」を展開して、表示されたディスプレイアダプター上で右クリックして「デバイスを有効にする」を選択します。

11. ARES を起動します。

12. コマンド ウィンドウに「DISPLAYOPTIONS」と入力します。

13. 「DISPLAYOPTIONS の新しい値を入力」に対して 0 を入力します。

14. ARES を再起動します。

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