ARES Standard 2019/2020
ARES Commander 2019/2020

ワークスペースに名前を付けて、カスタマイズしたものを保存したい。

デフォルトの[Classic]表示か[Drafting and Annotation(リボン)]表示をベースとして作成していただくことが可能です。

【Classic表示をベースとしてのワークスペース作成例】
01. [ワークスペースの切替]でベースとする[Classic]表示に切り替えます
02. [ワークスペースの切替]で[現在のワークスペースを保存]をクリックします
03. [ワークスペースを保存]ダイアログが出ますので、作成するワークスペースの名前を付けて[保存]をクリックします
04. [ツールバー]上で右クリックし[UIのカスタマイズ]をクリックします
05. [UIプロファイル]ー[UIプロファイル]ー[ワークスペース動作]切り替え時にワークスペースを自動保存にチェックを入れ[適用]をクリックします
  ★この時点からのカスタマイズに対して、ワークスペースを切り替えたときに保存が適用されます
06. [UIプロファイル]ー[UIプロファイル]ー[ツールバー]UI名に作成したワークスペースの名前が追加されています
  [作成したワークスペースの名前]の[表示されたツールバー]の中をカスタマイズしていきます
07. [ツールバーエクスプローラーを表示]をクリックし、右側に表示された中から必要なものをドラッグ&ドロップし、ツールバーをカスタマイズしていきます
  必要ないものの上で右クリックし[削除]をクリックすることで削除することもできます
08. カスタマイズが終わったら[適用][OK]をクリックし終了します
09. ツールバーを好きな位置に配置します

10. ワークスペースを一度他のワークスペースに切り換えてから名前を付けて保存したワークスペースに切り換えます

(10の工程を行わないと、ARESを縮小表示してから元の大きさに戻したときにツールバーの並びが乱れてしまいます)

回答が見つかりましたか?