ARES 2020 から、信頼できないフォルダからのアプリケーションの読み込みを制限できるようになりました。
ARESを管理者権限で起動し、SECURITYOPTIONSコマンドを実行します。
セキュリティレベル「中」で運用するには、信頼できるフォルダを追加します。
これでアプリケーションロード時に警告がでなくなります。


セキュリティオプションの設定は、レジストリに保存されます。

キーは HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Graebert GmbH\ARES Commander 2020\security に作成されます。

値とサンプルと意味
"lspasdoc"="true" true: START.LSPを図面を開く度ロード false: 起動時の1回のみロード
"legacycodesearch"="false" true:図面のフォルダとカレントフォルダから実行ファイルを検索する。false:図面のフォルダとカレントフォルダから実行ファイルを検索しない。
"secureload"=dword:00000001 セキュリティレベル 0:低 1:中 2:高
"trustedpaths"="C:\\Temp" 追加した信頼できるフォルダ。複数あればセミコロンで区切る
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