ARES にはカスタマイズの手法がいくつかありますが、それぞれ、できることとと・できないことがあります。

.Net (C#,VB)

LISP

CFx (C++)

FxARX (C++)

コマンドを作る

図形を操作

〇 図形クラスを使用

図形リストまたはオートメーション

〇 図形クラスまたは図形リスト

〇 クラスまたは図形リスト

ダイアログを使う

WindowsフォームやWFPを使用

DCL を使用

CommonUI クラスを使用

AcUI クラスを使用

高度な図形編集

ジグクラスを使用

×

CFx トラッカークラスを使用

FxARX ジグクラスを使用

リアクターを使う

×

カスタムデータベースオブジェクトを作成

×

×

開発中

プロトコル拡張を使用

×

×

開発中

 手軽にカスタマイズができるといえば、LISP はインタープリタ言語でその場で実行して動作を確認ができるという利点があります。他は、Visual Studio でビルドして、ARES をデバッグ実行させながら動作を確認する必要があります。

 C# や VB ではダイアログなどの作成が、一般的な Windows でのアプリケーション開発と同じというのも手軽です。C++ や LISP ではダイアログ作成のためにAPIの使い方やダイアログの定義方法を覚える必要があります。

 状況に応じて適切なカスタマイズ手法を利用してください。

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