2020年4月1日

ARES Standard 2018/2019/2020
ARES Commander 2018/2019/2020

座標値を変えずに画面を回転させたい

座標を変えずに画面の回転をおこなうのは、次のような手順になります。

01.Classic では、『ツール』-『新規CCS』-『Z』を選択します。

(※ Drafting and Annotation では『表示』-『座標』-『ccs、z』)

(又は、コマンドウィンドウに [ccs] と入力し、オプションを[Z]と入力します。)

02.『Z軸の回転を指定』と表示されますのでデフォルトの [90] と入力します。

※ここで任意の角度を指定することも出来ます。

03. Y-X の表示が反時計周りで90°回転します。

04.次にコマンドウィンドウに [PLAN] と入力し、現在のCCSの状態に合わせる為、

  [A] と入力します。

05.Y軸が垂直の表示に変わります。

06.このままの状態では、座標値が変わります。

07.座標値は元々の状態に戻すため、コマンドウィンドウに[ccs]と入力し、

 オプションを [W] と入力します。

08.これで、元々の設定で画面が90°回転した状態になります。

座標値を確認すると変わらない状態になります。

以下は補足情報になります。

一番最初の表示に戻す場合、コマンドウィンドウに [PLAN] と入力し、

オプションを [W] と入力します。

表示が元に戻ります。

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